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旅 づ く り の 基 本 理 念

現在の旅行業界では主催旅行の低価格化が激しく、これらの旅行商品は、一概には言えませんが、肝心な観光時間を削って1日に3件も4件も土産店へ立ち寄ることによってコストを下げている場合があります。
確かにショッピングも旅行の楽しみの一つであり、この様な事情を理解された上で参加される方にとっては良い商品かもしれませんが、私達の考える旅行商品とは根本的に異なっています。
それは旅行商品を設定する上で、価格優先か内容優先かの違いです。
当然バランスがとれている商品が最も良いということになり、旅行会社各社が目指している訳ですが、なかなか両立することは難しく、どうしても片方に無理が出てくるものです。
特に無形商品である旅行の場合、価格が安いか高いかは、支払った旅行代金と旅行終了後の満足度に相対して判断されるものであり、募集のパンフレットだけでは分かりません。
私達の旅行商品の多くは、単純に価格だけで判断されるならば、少し高いとお感じになるかもしれませんが、それは私達がツアーを設定する上で内容を優先させていることからくる、ある意味無理が出ている部分かもしれません。
観光は観光として、買い物は買い物としての明確な位置付けをし、見るべきポイントを妥協することなくご案内し、旅のプロとしての演出やサービスをご提供することで、旅行商品に付加価値をつけてお客様へお届けする。
ご参加者が訪問国に対して、「この国はこんなものか」と思われる商品ではなく、また同じ国へ行ってみたくなるような商品をつくることが、私達の旅づくりの基本です。
今はお客様がそれぞれの価値観に相応しい、旅行会社や旅行商品を選ぶ時代です。
私達の内容重視の姿勢、常にお客様の要望は何なのかを検討した上でのコース作りは、きっとご満足いただけると信じております。


「驚・明・感」の名前の誕生に関して


創業以来、旅そして人生における経験豊かなお客様に喜んでいただける旅の実現を目指して参りました。
私どもが旅行業界の中でいち早く取り入れた様々なお約束「より明確に、より優雅な旅を目指して」は、この15年間でひとつのブランド化を生み出したと自負しております。
ゆとりある日程、高品質の旅、調査をもとに設定した新しいオリジナルコースの数々は、お客様そして旅行業界の中でも注目されつづけております。
私どもは弊社の特徴を1つのブランドのように、常にお客様に喜んでいただける旅作りができるように、第一段階としてこの度「驚・明・感」という名前を誕生させました。
「驚・明・感」の名は、私どもが考える旅の中で最も重要と思われるキーワードです。
今後もいかなる努力を惜しまず、より多くのお客様に認めていただけるような「お客様にとって1番」というブランドをつくって参ります。

「驚」…旅における驚きによって感動を与えること。
「明」…旅は無形の商品とよく言われていますが、この無形の商品をお客様になるべく明確に提供すること。
「感」…骨組みのようにただ観光地を見て回るだけではなく、そこに住む人々や動物など異文化とのふれあい、体験を組み入れることで、感じる旅を目指します。

この15年のたゆまぬ努力を経て、ようやくできあがったキャラバンが追い求める旅の形態、「驚・明・感」の旅をぜひ皆様お試し下さい。

その1 オリジナルコースを提供

原則として現地視察を行うか、精査したオリジナル企画を提案し、募集・催行しております。
実地調査に基づく現地事情の把握は、自信を持って商品をご提供できることなり、ほとんど知られていない訪問地の開拓や、有名な観光地であっても通り一片のコースにならないよう心がけ、お客様にとって興味深いゆとりのある企画を目指しております。

その2 正真正銘の社員添乗員が同行

どんなに良い企画でも、最終的に旅の仕上げ役となるのは皆様に同行する添乗員です。
弊社は全てのコースに社員添乗員が同行し、細やかな心配り、熱意溢れる誠心誠意の真心こもったサービスをさせていただいており、旅行経験が豊富なお客様のご要望にお応えできるよう教育しております。

その3 募集人数は大変重要です

弊社では、コースによって募集人数を10名、15名、20名など限定しております(企画ごとに最大募集人数を明示)。
各コースに最適と思われる人数に限定することで、スムーズなツアー運営やお客様同士の融和も促進され、行き届いた公平なサービスの提供につながると考えるからです。

その4 利用いただくバスの座席は、極力お一人様2席のスペースを確保

バスの座席のゆとりが旅のゆとりにつながると弊社は考えており、会社設立後から継続しているサービスです。
道路状況や土地柄大型バスが通行できない、手配できない国や地域もあります。手配できない場合はツアーごとに明示しております。
またお約束していても、最少催行人員を切って出発させる際にご用意できないこともございます

その5 お食事にこだわりと配慮

限られた条件の中ではありますが、お客様に極力美味しくお食事を召し上がっていただこうと努力しております。
お食事に添乗員が同席することで、皆様のお疲れ具合や食事の進み具合や様子を見て、メニューのアレンジや味付けを変える指示を出す配慮などをさせていただいております。
また、旅の途中で添乗員が簡単な日本の味をご提供し、食の中休みをしていただくこともございます。

その6 スーツケース往復無料託送サービス

お客様のスーツケース(お一人様1個)をご自宅と発着空港間の往復、無料で託送をサービスいたしております。
他社に先駆けて、往復でのお取り扱いを導入した好評のサービスです。弊社指定の業者にお任せ下さい。
※往復共に利用しない方(片道は不可)はお申込時にお申出下さい。別途特典がございます。

その7 海外で発生することが分かっている主な費用は予め旅行代金に含めております

わずらわしい国外の空港税や出国税、またポーター等への団体行動中のチップ、観光の費用や食事代など、海外で必ず発生することが予め分かっている費用につきましては、極力旅行代金に含めております。
※ピローチップはご協力いただいております。

その8 営利を目的とした土産屋への立ち寄りはいたしません

弊社の旅は、会社や添乗員の営利目的で複数回に及ぶ土産店への立ち寄りを組み込むという内容の乏しいツアーではありません。あくまで観光を優先としております
現地の事情によっては観光に支障が出ない範囲でトイレ休憩を兼ねたご案内をする場合がございます。

その9 “オプショナルツアー”はありません

“オプショナルツアー”(営利目的で日程に含まれていない場所へ別途料金を徴収して案内すること)はございません。
観光する価値のある場所は、極力日程に含むよう予め企画しております。
但し、自由行動などの時間にお客様の希望、添乗員の提案したプランは実費にてご案内させていただきます。その際は添乗員も実費を払いご案内します。

その10 旅の思い出に集合写真と添乗員の旅日記を差し上げます

ご参加いただいたツアーの記念として、集合写真を弊社で焼き増し、旅行終了後に皆様にお送りしております。
また、旅の最終日(場合によって帰国後)に、添乗員が書きまとめた旅日記を差し上げております。
お写真の整理などにお役立て下さい。

その11 ミネラルウォーターを一定量サービス

飲料水は海外旅行をする上で重要な問題です。
水道水をそのまま飲める国はほとんど無く、ミネラルウォーターを購入しなければならないのが一般的ですが、いつもタイミング良く購入できるとは限りません。
弊社では1日1本を目安に添乗員からお配りしております
※出帰国日などを除いた、合理的な範囲内で対応しております。

その12 イヤホンガイドを全コースに導入

博物館や遺跡、街歩きなど人の多い見学の際や、写真を撮りながらでもガイドの説明が届くように、無線式イヤホンガイドを添乗員が持参しご利用いただいております。
※トレッキングツアーなどコースにより使用しない場合や、10名様未満の少人数の場合には、出発までに使用しない旨をお伝えしております。

その13 旅行事前アンケートを実施

弊社募集・実施ツアーに参加されたお客様のより満足度の高い旅にするため、帰国後のアンケートとは別に、事前アンケートを実施しております(強制ではありません)。
直接添乗員にお渡し頂き、旅で楽しみにしていること、心配していること、またご希望がありましたら、可能な範囲内で対応しております。

その14 出入国書類は無料で用意いたします

通常、機内で配られることの多い各国の出入国書類は、弊社では全て皆様の分を予めご用意しております。
機内で慌てることなく、書類にパスポートと同じご署名のみいただければ結構です。
※緊急時や書式の変更など、やむをえない場合もございます。その際はどうぞご協力下さい。

その15 自由行動時のご案内について

ツアーによっては自由行動を設けているコースがあります。
これは、体調を整える時間であったり、ホテルの近くに散策する場所があったり、お買い物などを目的に、半日以内を目安で設けております。
自由行動中は皆様のご希望によってお過ごしいただくのが基本ですが、添乗員もプランを用意し、積極的にご案内しております。

その16 地方空港出発ご希望のお客様へ

コースによっては地方空港(大阪、名古屋、福岡、札幌など)から現地へ直接出発していただくことも可能でございます。
別途追加料金をいただくことになりますが、最近ご利用が増えております。まずお問い合わせください。

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